癌に有効な最新治療|遺伝子治療で癌を治す

聴診器

糖尿病に使う薬

聴診器

糖尿病は生活習慣病です。日頃の生活習慣がこの病気を引き起こしてしまうことから名づけられたのですが、逆をいえば生活習慣さえ気を使っていれば糖尿病のリスクを下げることもできるのです。しかし、糖尿病には種類があります。大きく分けて一型というタイプと二型というタイプになりますが、一型の糖尿病は主に生活習慣からくるもので二型は遺伝などに影響しているものになります。このタイプによって糖尿病の治療で使う薬がかわってくるのです。一型の場合は先程記述したように生活習慣によって引き起こしてしまうものになるのでインスリン注射薬を必要としません。しかし、二型の場合は遺伝性によるもののため免疫細胞自体に問題があることになるので、インスリン注射薬が欠かせません。
インスリン注射薬とは主に体の糖に関係する薬で、糖尿病二型の治療を行っている方はこの薬が治療薬になります。また糖尿病一型は糖を摂取しすぎることにより病気になっているので二型と違って糖質を制限する必要があります。糖質制限さえうまくいけば一型の場合は治ってしまうことがあるので毎日の食生活がいかに重要かわかります。しかし、一型の場合でも初期の段階であればという前提になりますので、しっかりと通院して先生に従うことが一番でしょう。一型と二型の治療では食生活に関係する治療として食事療法というものが用いられることがありますが、この治療は腎臓病の保存期の方にも施されている治療としても最近注目されているものになります。